Wed, February 18, 2026
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【聖域を創る片付け】成功を長続きさせるには。神の道では、物事が上手くいっている時にはすでに、「同時進行で」次の人生の課題が始まっている。神様のプロジェクトを「長続き」させるために、なるべく早い段階でリスクマネジメントを行う。

 

 

 

【聖域を創る片付け】ドバイで聖域を創る片付け等でサポートさせていただいていたレストランが、ドバイのレストランランキングで上位入賞されました。おめでとうございます! 

 

こちらの記事で扱っていたレストランです。 

 

 

https://youtube.com/shorts/y1OWda_X2C4 

 

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このような状況で大切なことについて、以下、一般的なお話をさせていただきます。参考になれば幸いです。 

 

大きな成功の後、当事者が有頂天になってしまい、その後成功が続かなくなり、一時的なものに留まってしまった、というお話を聞かれたことはありますか?聞いたことあります、と仰る方は意外と多いです。 

 

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大きな達成感を得た時、嬉しいですよね。感無量だと思います。 でも、ここで、神の道(The Divine Path in SGBLC)の点から大切な点をお伝えしたいと思います。 SGBLC: Spiritual Guidance-Based Leadership Coaching. 

 

神のプロジェクトは、世界に貢献するためにあります。ただ単に、個人が秀でていることが世の中に認められるために、つまり、個人の承認欲求が満たされるために、行うことではありません。 

 

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神の道に進む時、神のプロジェクトが大きく進み、勢いが出てきて、次々と物事がうまく行くので、人間の中には自分を大きく感じて、無敵のように感じることも。 また、周りから見ると、変化が大きすぎるように見えることも。 そんな時、ご本人の気付かないうちに、地に足がつかなくなっていることがあります。

 

こういう時、なぜか、全てが「人間である自分」の手柄になり、それをいただいている神様や宇宙への感謝、周りの人々への感謝が、見られなくなってしまうことがあります。 全てを、自分の能力が素晴らしいのでこの状況が起きた、と有頂天になり、神様の応援をいただいていることを、忘れてしまうのです。 

 

そんな時、問題が起きているのに、目につかずに素通りしていくことも。 「ついにこれまでの努力が実って、全部うまく行っているのだから、これがずっと続くはず。」 と気が大きくなってしまいます。 

 

周りがそのおかしさに気がつき、警鐘を鳴らすと、その警鐘に耳を貸すどころか、その警鐘を鳴らした人たちを攻撃することも。 気分が良いのを邪魔するな、と言わんばかりの対応をすることがあるのです。 

 

以前私も、あるプロジェクトのメンバーの方に警鐘を鳴らした際に、「うまくいってるんだから、良いことだけ言って。」と言われたことがあります。 それは無理な話です。以下の点を覚えておいてください。 

 

上手くいっている時にはすでに、「同時進行で」次の人生の課題が始まっています。また、神様のプロジェクト(The Divine Project in SGBLC)を一時的なものにせず、「長続き」させるためには、なるべく早い段階でリスクマネジメントを行うのは当然のこと。神様方は、その兆候や課題を事前に教えてくださっているので、それに対処するのは、人間の仕事です。 

 

変化が大きく速い神様のプロジェクトをさらに発展させていくために、大きな成功が世の中の目に見える時には、すでに次の課題について学び、手を打った状態でなければ、間に合わないことがあるのです。 

 

同時進行でリスクマネジメントができた時、何が起きうるか? 

 

世の中に認められた時には、すでに自身としては次の課題に取り組んでいるのですから、自分の中では、次に進んでいます。嬉しさはあっても、謙虚に受け止め、尊大にならずに、次のステージに入ることができます。実際に取り組んだあるケースでは、見事に自立に向けて立て直したので、より次世代に向けた大きなアプローチができるようになりました。 

 

このように、The Divine Project in SGBLC では、うまくいくことが周りの目にも明らかな段階では、もう、次の人生の課題が始まっているのです。たとえば、冒頭にご紹介したレストランのケースでは、昨年の8月、つまり、約半年前には、次の課題が始まっていました。 

 

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神様方が注意を促す時は、それが起きると打撃を受け、痛々しい結果になりうるので、早めに準備しなさい、と、伝えて下さっているのです。その課題を学ぶのにスピリチュアル・ガイドは十分な時間をくださいます。 

 

しかし、このタイミングを逃してしまうと、次第に次の課題が大きくなり、現実化してくるので、対処がより難しくなってきます。

 

ですので、こちらのセッションでは、予兆の段階で、エネルギーを感じながらリスクを予測し、事前に対応策を検討していただいています。 

 

その対応をしないで、自分の成功に酔っているだけだと、次第にエネルギーが下がってきます。タイミングを逃している兆候です。 次第に、暗い色をしたエネルギーがプロジェクトに入っていくのが見えることもあります。暗い色=プロジェクトのエネルギーを下げてしまうエネルギーで、一言で言うと、次の課題です。 

 

神様から警鐘が鳴らされても、見逃すのは人間の側の問題です。最初はゆっくり洞察しないと気が付かないこともあるので、立ち止まって感じ取ることができればよいのですが、人によってはそれすらも見ないようにすることすらあります。 そうすると、時が経ち、人間の目に見え始める時には、問題がすでに大きくなっています。 

 

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そんな時、中には、成功に有頂天になってエゴが増大し、次第に、周りに対して、心無い言動を始める方もあります。 おだてられて「自分はすごい」と、気が大きくなった状態で次々とプロジェクトを立ち上げるので、中身がよく練られていない。リスクマネジメントを十分に行わないため、杜撰(ずさん)なプロジェクトになっていることが丸見えです。 

 

でも、心ある人たちがそれを指摘すると、指摘した人たちを攻撃する。応援している周りの人たちに暴力的なエネルギーを投げることがあるため、スピリチュアル・ガイドが周りの人たちに、「危ないので逃げるように」という警鐘を出されることも。それほどの状況になることがあるのです。 

 

そのようにして、心ある方や、すでに神の道に進んでいる人たちとの間のエネルギーが異なってくるため、彼らが離れてしまいます。心ある方々が離れていくときに仰るのは、「〇〇さんは、変化が大きすぎて、有頂天になり、地に足がつかなくなっているんだね。失敗から学ぶ時なんだね。」時には、「自分にも昔、そういう時があった。」と仰る方も。 

 

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神様は忍耐強く、人間にチャンスを与え、神の道に進むために越えなければならない課題を越えられるように、最後の最後までサポートして下さいます。 

 

しかし、神様の警鐘に耳を貸さないケース、つまり、人間が警鐘から学ぶことを選択しないケースでは、神様のプロジェクトのエネルギーが下がり始めます。そのような時、あるタイミングで、プロジェクトのエネルギーが、がっと下がり、エネルギーが空っぽになったように、私には感じられます。その現象は、そのプロジェクトから神様が元の立ち位置に退いてしまわれたことを意味しています。 

 

この現象を別の表現をします。いよいよ人間がその課題を越えられなくなると、人間自ら、神様とのつながりを手放してしまうため、あるタイミングで、神様は通常の立ち位置に戻ってしまわれます。そのプロジェクトからは、神様のエネルギーが消えてしまい空っぽに感じられます。 これは、その宇宙のタイミングで、人間の側が、課題を越えられなかったということを意味しています。表現を変えると、人間のスピードでじっくり学ぶことを、その人間の魂が選択した、とも言えるかと思います。

 

その背景には、人間の側にある、幸せになることへの恐れ、努力をすることへの恐れ、エゴ、カルマ、前世からの課題など、色々あります。 

 

それから始まるのは、神様のエネルギーがない状態で起きること。つまり、争い、混乱、不和、分断、等など。あれほど互いの理解が進み、一緒にいて幸せだった人々が、互いに攻撃しあうこともあります。 

 

そして、エネルギーは、大きな変化が起きる前の状態に戻ってしまったり、時には、もっと下がってしまうこともあります。時の流れと人生の進みが急激にゆっくりになってきます。人も変わったように見えることもあります。以前のその方に戻ってしまったように見えたり、時には、もっとエゴが増大して見えることも。 

 

この、人間自ら、神とのつながりを手放してしまう状況を、Spiritual Rebound in SGBLC と呼んでいます。 神とその人間との間のつながりには、第三者である他の人間は介入することはできません。Spiritual Rebound in SGBLC を何とか防げないかと人々を応援したこともありますが、基本的には、神様とご本人との間で決めていることなので、人間である私は間には入れないのです。 

 

そこから再び内なる神とつながるためには、どれくらい時間がかかるのか? 

 

Spiritual Rebound in SGBLCを克服し、神の道 The Divine Path in SGBLC に戻ろうとする時に越えなければならない人々の課題を見ていると、その課題が本質的であり、かつ、通常は越えるのに時間がかかることに気が付かされます。

 

例えば、自分の狡さ、弱さ、悪意に深く向き合うことが必要になったり、前世の課題を越えることが必要だったり、と、これまでの自分と深く向き合う学びになります。 

 

神様とのつながりが回復すればよい、と言うと、一見簡単に聞こえますが、実はそうではありません。The Divine Project in SGBLCのために与えられる想像をはるかに超える量の神様のエネルギーを、人間の側が全て手放しているのですから、それを取り戻すには、例えば、人生の底つき体験や、前世の課題から学び終える位の大きな変化が必要になるのです。 

 

それほど一般的には時間がかかる本質的な大きな学びを、神の道ではずっと短い時間で学ぶことを神様方はお勧めになる。そんなこと可能なの?と思ったこともあるのですが、神様のサポートがあると、可能なのです。正に神業です。ただし、人間の側に神様を求め、課題を克服する覚悟がなければなりません。 

 

こちらのセッションは、神様とつながっているからこそ、行うことのできるセッションです。ですので、神様とのつながりがない状態では、セッションを行うことはできません。神様とクライアントさんとの間のつながりが切れた時、私にスピリチュアル・ガイダンスが届かなくなってしまうこともあります。 

 

ですから、神様方から警鐘が鳴らされた段階で、謙虚になって一度立ち止まり、リスクマネジメント、それから自己の成長に取り組むこと。それが、The Divine Project in SGBLCを長続きさせるカギの一つなのです。

 

 

(以上)

 

 

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註1:当方の文章には、スピリチュアル・ガイドという言葉が出てきます。ここでは、スピリチュアル・ガイドの定義に、その方にとって最も高次の存在(神様等*)を含めています。どうぞ予めご了承ください。 

 

 *「神」という部分には、ご自身の信じる最も高次の存在、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアル・ガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。  Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc. 

 

註2: スピリチュアル・ガイドの定義について:  https://ameblo.jp/past-life-therapy/entry-12452658776.html  

 

註3: 調略について:  https://youtube.com/shorts/ejYWvSlFzCI?si=uBK4I9CXxxgcJHqW  

 

註4:当方のYoutube channelの動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、プレイリストのフランス・オルレアンとこの動画の場所の土地のエネルギーとの間の共通点や違い等を感じてみましょう。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。  

 

註5:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。  

 

註6: こちらで行っている聖域を創る片付け等のProject Management Consulting Services は医療行為ではありません。 また、こちらで行っているblessingは、宗教ではありません。