Sat, July 12, 2025


皆様、こんにちは。

 

スピリチュアル・ガイダンスを医療(理学療法)に活かす。「手の中で、一番の親は中指である」 (骨折の固定後、中指へのアプローチ)

 

 

 

 

 

こんにちは。理学療法士のMihaです。 今回、私は、右の第5指の末節骨の骨折、いわゆる「マレットフィンガー」の固定後の理学療法を担当することになりました。

 

症例は、50歳代の女性で、転倒した際に、右小指を壁に強打し、受傷しました。 整形外科医による整復後、右第5指のMP関節から末端までキャストをつけ、包帯を巻いて、およそ3か月間、固定をしていました。そして、骨の癒合がある程度進んだことが確認され、キャストを外し、理学療法が始まりました。 

 

今回頂いたスピリチュアル・ガイダンスは、「手の中で、一番の親は中指である。」

 

 続けて、いただいたスピリチュアル・ガイダンスをお伝えします。

 

 「今回の症例では、右の第5指の骨折をしたので、一卵性双生児である左側の小指にアプローチするということは大事なことです。と同時に、心と体と言うのは密接につながっています。そこを活かして治療を行いましょう。 

 

例えば、小指は子供の時の自分を反映しているので、子供の頃の思いを癒すために、この患者さんの場合には、患者さんと、親との関係を見直して、ヒーリングしていきましょう。この患者さんは、親子関係のヒーリングを行うことに関心があるので、患者さんに、『スピリチュアル・ガイダンスを元にすると、親との関係をさらに癒すと小指のヒーリングが進むようです。ご一緒に向き合ってみましょう』と伝えましょう。 

 

そして、治療の際には、必ず、中指がどんな動きをしているのかを見てください。なぜかというと、手指の役割として、中指というのは、一番の親なのです。親指(第一指)ではない。一番の親は中指なのです。 この親である中指は、何をしているかというと、『そのほかの指(1指、2指、4指、5指)が仲良くしているかな?』と思いやったり、そして、『中指自身がしっかりと生きているのか?』と自分を振り返ったり。そういった親のような役割をしているのです。 

 

中指がエネルギー的に小指を育てているので、小指が骨折した、または小指に何らかの症状が出ている場合、両手の中指の状態を確認してください。あなたは中指に、子供を心配する親のようなエネルギーを感じるでしょう。そして、両手の中指にヒーリングのエネルギーを注いでください。そうすると、小指だけでなく、中指のエネルギーも新しく回復してくるので、両手のバランスがよくなります。子供のことを心配する親から、子供のことを守り育てる親の役割を取り戻すことができます。 

 

中指を骨折することもありますが、治療が難しくなることがあります。時間がかかるのです。小指も時間がかかることがありますが、中指が回復するのも時間がかかることがあるのです。 しかしながら、この場合も、小指の骨折と同じように、自分の親との関係を見直しヒーリングすることによって、中指の(回復が)早まることがあります。中指は親なのです。 

 

中指が骨折したということは、自分の心の中の親の部分が壊れてしまったのと同じ状況。自分の今世の親との関係を、ヒーリングするときだと思ってください。そうすると、治療の終わりには、親との関係が癒えて、自分の心の中に、自分を守り育てる親の部分がしっかりと存在するような気持ちになります。 親子関係に特に問題を感じていなかったり、今世で実の親との縁がないケースでは、自分自身にとって権威的な存在との関りを見直して、ヒーリングしていきましょう。 

 

結論としては、この患者さんの治療のポイントは、親との関係をどうやって解決し、癒していくのか、ですね。 

 

中指が本当に回復したときにどうなるかと言うと、左右の中指のエネルギーがひとつになって、本当に身体は良くなります。どういう良くなり方をするかと言うと、人生があまり怖くなくなります。手は、人生のいろんなことを知ります。目やその他の感覚でも知るけれども、手でも知ります。手に安心感があると言うことは、体も安心して人生を生きているということです。」

 

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このスピリチュアル ・ガイダンスを頂いてから、私は、日々の生活で、自由に動いている手指を改めて見ていきました。 

1指と2指は、ものをつまんだり、持ったり、日常生活の中で、目立って、活躍をしていますが、中指は、1指と2指をサポートしています。お箸を使う時は、中指は、4指と一緒にお箸を支える役割をしています。本などを挟んで持つ場合には、中指は2指に常に付き添っています。 そして、4指と5指と、中指とは、いつも同じ方向に動いています。4指と5指が曲がる時には、中指も曲がります。4指と5指が真っすぐに伸びているときには、中指も伸びています。

中指は、手の真ん中にあり、1指と2指、そして、4指と5指をつないでいる。そして、その他の指、1指、2指、4指、5指のサポートをしている。 中指は、なくてはならない存在であり、手指の中で、一番の親であるという理解が深まりました。

 

今回の症例の左右の中指にヒーリングのエネルギーを注いでいくと、右の小指の動きが変わりました。

それまでは、右の手指の中で、一本だけ、ポツンと単独でいて、その他の指とつながりが見られないようなエネルギーでした。

ところが、中指へのアプローチの後、第1指と一緒につまむような動きが出てくるようになりました。そして、そのほかの指とも共にいる、そんなエネルギーに変わりました。

心と身体は密接につながっているので、このケースには、「スピリチュアルガイダンスを元にすると、親との関係をさらに癒すと小指のヒーリングが進むようです。ご一緒に向き合ってみましょう。」とお伝えしました。すると、早速、親御さんとの関係について、振り返りを始めて下さいました。 

ご自身の親子関係に問題を感じない場合は、ご自身にとっての権威的な存在、例えば、仕事上の上司、政府など、との関係をヒーリングしていくことで、小指の回復が速くなる可能性があります。 

 

このように、小指の骨折の回復を通して、手に安心感が出てきて、人生が怖くなくなるというのは、人が生きていく上で、非常に大切なことです。理学療法を通して、その方の人生を力づけることができる可能性があります。

 

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今日も、患者様のためになるありがたいスピリチュアルガイダンスを頂きました。 

 

皆様の治療のお役に立てば、幸いです。

 

 文責:Miha

 

 

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 註 1:動画の中で鈴木あいがエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、オルレアンとこのシノン (Chinon, France)とのエネルギーの共通点や違い等を感じてみましょう。 この動画でお伝えしているのは、ジャンヌダルクの時代の当時のエネルギーであり、現代のその土地のエネルギーとは異なることがありますので、予めご了承ください。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。 

 

註 2:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。 

 

註 3:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。