Mon, September 16, 2024


「支援をしていたある女性について相談です。元々力のある女性なのですが、大事なところで力がでなくなり、今は全く本来の彼女の生き方とは思えません。変わらない彼女に対して私ができることがなく、残念ですが、一度支援を打ち切らざるを得ませんでした。今後、私は彼女にどのように関わればよいでしょうか。」と悩む女性に届いたスピリチュアル・ガイダンス。

 

あなたが真心を届けたいと願っているこの女性は、実はあなたに彼女の母親を見ているのです。この母親は、娘であるこの女性をいくらでも追い詰め、攻撃し、ついには、この女性の人生まで奪ってしまったのです。ですから、あなたがいくら真心を届けたとしても、この女性は決してその真心に響きません。なぜなら、その真心はこの女性にとっては、母親からの搾取に見えてしまうからです。

 

この女性のことは手放し、神の道を進みましょう。この女性が自分の力で生きることを選ばない限り、同じことが繰り返されます。ただし、スピリチュアル・ガイドが「伝えなさい」とあなたに勧めることは、この女性に伝えましょう。なぜなら、先ほどあなたがこの女性に伝えたメッセージは、今、この女性が必要なものだったからです。

 

この女性の前世の一つは、戦国時代の武将なのです。しかし、自分より目上の人の思いに左右されやすく、自分の意見を持つことができませんでした。目上の人に気に入られるためなら、命を落とすこともかまわなかったのです。ですから、今のこの女性が自分を持たなくても仕方がありません。本当の彼女は、非常に勇敢な戦士なのです。しかし、あなたが関わると、この女性の母親を思い出すので、すぐに自分がいなくなってしまうのです。あなたが立ち去ることで、この女性は自分の力でやっていく術を見つけるでしょう。

 

 

 

 

 

註:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。

Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.

 

 

 

よろしければ、「“Today’s Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。