ネグレクト17:子供の頃、うんちをパンツに漏らしたら、そのうんちを私の顔に塗りつけた母親。いじめを受けていた私は自立するしかなかった。By ミサトさん【スピリチュアル・ガイダンスを医療に活かす】

 

ミサトさん(50歳代の女性。仮名)。幼少期より両親からネグレクトを受け解離するようになった。50歳代を過ぎてから解離性同一性障害と診断された。

 

 

 

動画の写真の

1枚目の最初の黄色はアメリカのボストン。 

2枚目のピンク色のお花はUAEのドバイ。 

3枚目のバラはアメリカのボストンにて撮影しました。 

By Miha

 

 

これまでのお話:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ミサトさんに寄稿していただきました。ミサトさん、本当にありがとうございます。 

 

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うんちに関する子供時代を思い出したら、とんでもないことを思い出しました。 

 

私は、3歳くらいから、オムツからパンツになりました。でも、おまるやトイレに間に合わず、うんちを失敗して、うんちをパンツに漏らしてしまうことがありました。

 

私は、うんちが臭いことや、うんちが気持ち悪いことは知っていました。 ただ、パンツにうんちを漏らしてしまった時にどうしたらいいか、わかりませんでした。 

 

私の折檻部屋に母親が来たので、私は、母親の前に行って、うつむいて、困った顔をして立ちました。 すると、母親は状況を理解したようで、私のズボンとパンツを脱がせ始めました。 

 

母親は、私がはいていたパンツを持ち、うんちのついているところを外側にしました。そして、そのパンツを私の前に持ってきて、「臭い」と言って、パンツについたうんちを、私の顔につけたのです。 

 

私はとっさに目を閉じました。私の顔の目から鼻の辺りにベチャッとうんちが貼りついたままになりました。 私は、うんちを失敗したので、悪いことをしてしまったという罪悪感があって、うんちをどうしたらいいのか分からずに困惑していたのです。

 

そんな状態の私に、「臭い」とだけ言って、うんちを顔に塗りつける母親。 私は身体も心も頭も凍りつきました。 私は、この状況をどうしたいいのかわからず、ただ立ち尽くました。 そして、私は、解離しました。 

 

その後、母親は、うんちを失敗した私に対して、何度も同じようにうんちを顔に塗りつけました。 うんちを失敗したから、その罰なのかと思った時もあります。 

 

でも、違う。私はどうしたらいいのかわからず困っているのに、もっとひどい仕打ちをする。臭いとわかっていて、鼻にうんちをつけるなんて、ひどい。 なんて理不尽なんだ。

 

私は、気持ちのある人間だ。私の尊厳は踏みにじられた。ひどい。 母親が私をいじめていることがわかりました。 

 

「いじめる」というのは、[「弱いものを苦しめ、痛めつけること」(Weblio辞書 https://share.google/weFGdVVFVOuYOtvoB)。 いじめが起きている時、いじめられている、弱い立場の者は、どうしてこのようなことが起きているのか、全く理解できないのだと知りました。 

 

その後、私は、顔を洗うことを覚えました。パンツを洗うことを覚えました。 

 

ある時、私はうんちを失敗して、母親にうんちのついたパンツを顔につけられた時に、私は、お風呂に行き、そのパンツを顔から取って、顔と身体を洗って、パンツを洗いました。 それから、私はうんちを失敗したら、お風呂に行って、自分でお尻を洗って、新しいパンツを履いて、うんちのついたパンツを洗うようになりました。 

 

私は、母親の前で、うんちを失敗して、うつむいて困った顔をすることはなくなりました。母親がうんちを顔につけることはなくなりました。 

 

大人になってから、「3歳くらいの時にオムツからパンツに変わった時にお漏らしした」と友人に話したところ、「みんな、お漏らしするよ。パンツにして、最初から成功した人はいないよ。」と言われました。 私だけがお漏らししたわけではないのだと、安堵しました。 

 

私は、成人して家を出るまで、便秘がちで、ウサギのようなコロコロうんちでした。母親のうんち塗りつけ事件を考えると、3歳から、私は、うんちを失敗してはいけないといつも緊張していたのだと思いました。 

 

その経験から、私は失敗することが怖くなりました。私は、失敗することができなくなりました。私は、得意なことや自分ができることだけをやるようになりました。自分が苦手なこと、自分にとって新しいことや難しいことから、逃げるようになってしまいました。 

 

失敗したことから、何故失敗して成功できなかったのかを学び、それを次に生かして成功につなげるという経験がありませんでした。 そのため、現在も、ストレスがかかると、すぐに解離してしまいます。 

 

ストレスがかかった時の自分の変化に気づいて、それを周りの人と共有して、相談して、対応策を練るということを学ばなければなりません。 

 

ストレスがかかった時は、自分に正直でいることができません。解離し始める前にその居心地の悪さを感じ取って、行動できるようになる!

 

 

(以上)

 

 

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註1:当方の文章には、スピリチュアル・ガイドという言葉が出てきます。ここでは、スピリチュアル・ガイドの定義に、その方にとって最も高次の存在(神様等*)を含めています。どうぞ予めご了承ください。 

 

 *「神」という部分には、ご自身の信じる最も高次の存在、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアル・ガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。  Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc. 

 

註2: スピリチュアル・ガイドの定義について:  https://ameblo.jp/past-life-therapy/entry-12452658776.html  

 

註3: 調略について:  https://youtube.com/shorts/ejYWvSlFzCI?si=uBK4I9CXxxgcJHqW  

 

註4:当方のYoutube channelの動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、プレイリストのフランス・オルレアンとこの動画の場所の土地のエネルギーとの間の共通点や違い等を感じてみましょう。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。  

 

註5:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。  

 

註6: こちらで行っている聖域を創る片付け等のProject Management Consulting Services は医療行為ではありません。 また、こちらで行っているblessingは、宗教ではありません。