【ホロコースト】第二次世界大戦中、ユダヤ人以外の人々もたくさん犠牲になっていた。例えば、(ユダヤ人以外の)ポーランドの人々も絶滅の対象にされ、多くの尊い命が奪われた。他にはジプシー、障がい者、ロシア等
タイトルに含まれる情報は、ポーランド・ワルシャワのPOLINPOLIN (Museum of the History of Polish Jews)で得た知見です。
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みなさま、こんにちは。 理学療法士のMihaです。
私たちは、ワルシャワにあるPOLIN (Museum of the History of Polish Jews)を訪れました。 こちらの中心となっている展示は、ポーランドにおけるユダヤ人の歴史で、960年から現在までを、8つに分けて展示しています。 こちらには、ありがたいことに、日本語のオーディオガイドがありました。
私たちは、8つのうちの、7番目の展示「ホロコースト(THE HOLOCAUST 1939-1945)」に向かいました。 私は、ナチスがユダヤ人を迫害した歴史について、理解を深めたいと思ってました。
ところが、ここに展示されていたのは、ユダヤ人迫害だけではありませんでした。 第二次世界大戦中、ポーランドに住む人々は、ユダヤ人でなくても、侵攻してきた国々によって、虐殺されてきたというのです。
その土地を支配するために、侵攻してきた軍が、その土地に住む人々を殺戮していく。 そこには、「自分と目の前にいる人は、同じ人間である」という感覚はなく、「目の前にいる人は自分とは違う、何か別のもの」として行われたものだと感じました。 これには、ショックを受けました。
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この後、同じ日に電車でワルシャワからクラクフに移動しました。 すると夕方、クラクフの旧市街にて、人々の行進に出くわしました。 この日は、2025年7月11日。この行進は、「Wolyn 1943 (ヴォルイーニにおける血の日曜日事件)」から82年目の追悼の行進だったのです。
この事件は、ヴォルイーニ地方(ポーランド)にある約100のポーランド人の村が(ナチス・ドイツの支配下にあった国の軍の)攻撃の対象となって、1943年7月11日だけで、8000人から12000人のポーランド人が亡くなったと推定されているものでした。
つい先ほどPOLINを訪れて、初めて知った内容が、82年前の今日、7月11日に起こっていたということを知り、「これを繰り返してはならない」と強く思いました。 犠牲となった方々のことを忘れてはならない。 犠牲となった方々と、攻撃を加えた人は、同じ人間である。 私自身がこれを繰り返さないために、どんな状況であっても、自分自身の良心をなくさないということ。 そして、国が違ったり、言葉が違う方々と、いろんなことを共有して、お互いの理解を深めていくことが、鍵になると思いました。
文責:Miha
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【閲覧の際に】生死に関わる繊細な内容が含まれています。そのため、閲覧を継続するかどうかは、ご自身の判断でどうぞよろしくお願いいたします。
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第二次世界大戦中の強制収容所(ホロコースト)の前世にゆかりの地を訪ねる様子をお伝えします。ジャンヌ・ダルクのような牢屋での経験に向き合う時にも役立つ内容かなと考えています。
Youtubeの規定の範囲で、なるべくありのままの状況をお伝えできればと考えています。動画の中で前世の死に関連する言葉を用いて話している部分もありのままお届けしていますが、そのような意図によるものです。どうぞ予めご了承ください。
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註 1:動画の中で鈴木あいがエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、ジャンヌ・ダルクにゆかりのフランス・オルレアンとこの場所とのエネルギーの共通点や違い等を感じてみましょう。 この動画でお伝えしているのは、第二次世界大戦中のエネルギーであり、現代のその土地のエネルギーとは異なることがありますので、予めご了承ください。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註 2:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註 3:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。
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「ジャンヌダルクの時代にゆかりの前世からリーダーシップを学ぶ」
Spiritual Guidance-Based Leadership Coaching(SGBLC)は、(セッションを受ける方の)スピリチュアル・ガイド(内なる神を含む)が導くリーダーシップ・コーチングです。
SGBLCは前世にゆかりの地で行うことがあります。新しい時代を創り出すために、前世にゆかりの地で前世を思い出し、学び、癒しながら、ご自身本来の人生を取り戻していくのです。
今回は、ジャンヌダルクの時代をテーマにしています。ジャンヌ・ダルクにゆかりの地で、当時の様子やエネルギーを感じながら、ジャンヌダルクのようにリーダーシップを発揮する人々へのリーダーシップ・コーチングについて鈴木あい(精神科医)がお話しします。(鈴木のナレーションを含まない動画等も配信しています。)
鈴木が直感で感じ取る当時の様子をお聞きになると、ジャンヌの行動がいかに身近で、現実的なものかが伝わってくるのではないかと思います。同時に、当時の不穏な社会に立ち向かったジャンヌの苦悩も伝わってくるのではないかと思います。
ジャンヌのような奇跡は、現代の私たちが自分の使命に生きる時に起こすことのできる奇跡になりうるのではないかと考えています。
鈴木の伝えるジャンヌダルク像は、精神科医としての経験、独自調査、直感等に基づく見解です。そのため、一般的なジャンヌ・ダルク像とは異なることがあります。どの時代にも新しい見解が提案され、それを踏まえて次の時代が作られてきました。新しいジャンヌ・ダルクの理解につながりうる見解になれば幸いです。
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2025年5月から「ジャンヌ・ダルクにゆかりの地で前世を癒し、リーダーシップを学ぶ」というテーマで、フランスでの経験を中心にyoutubeで発信しています。百年戦争に関連するイギリスでの経験などもシェアしています。よろしければご覧ください。
註:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。
Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.
よろしければ、「“Today’s
Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。
皆様、こんにちは。
リバーサイドメンタルクリニックでいただくスピリチュアル・ガイダンス。ありがたいことに、患者様への診察への知恵と希望がつまっています。皆様のお役に立てばと願い、数あるガイダンスの中からここにご紹介させていただきます。
スピリチュアル・ガイダンスやスピリチュアル・ガイドについて、よろしければ、こちらの記事をご参照ください。また、前世療法で知られるブライアン・ワイス先生の御著書「前世からのメッセージ」も参考にしてくださいね。
皆様の一日が素晴らしいものになりますよう心よりお祈り申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
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