【リーダーたちに向けたスピリチュアル・ガイダンス】
「患者さんを思いやり寄り添いたいという思いが実らず、努力を重ねた結果、ぼろぼろになってしまった」心ある医療提供者の女性が自分らしい医療を提供するために
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心ある医療提供者の女性から、自分らしい医療を提供するためにどうすればよいか、というお悩みでご相談いただきました。
「ある患者さんのケースで相談です。この中年の女性の患者さんは幼少期から両親の虐待を受け、心を閉ざしてしまいました。しかし、現在はご本人なりに努力しながら人生を取り戻そうとしています。同年代の私としても彼女を理解しようとし、努力を重ねました。しかし、現時点で私が困っているのは、この患者さんが、こちらの助言にあまり反応せず、状況がそれほど改善しないことです。私や周りの人たちに対して、被害者のように振舞ったり、攻撃的な言動を行うこともあります。
最初は忍耐強く接していましたが、無理に無理を重ねた結果、すでにこの患者さんに対して、愛情が持てなくなっています。どうしたらよいか、悩んでいます。
最初は、優しく接し、理解を示すことで、彼女が心を開くかと思っていました。多少は改善した部分があるかもしれませんが、数年経った現在では、私にはそれほど改善をしていないように思います。回復には時間がかかることを十分理解してはいるのですが…。
現在までに、この患者さんの病状の中には、依存症に対するアプローチ(アディクション・アプローチ等)で対応できる部分があると気が付いてきました。 現在では、その方の言動の中でこちらが不快に感じる言動については、正直にNoと伝え、こちらの許容量を超える言動の場合には、ご本人に理由を伝えつつ、そのような行動ではこちらとしては関りを持てないです、と伝え、それでもその言動が続く場合には、関りを減らすことを考え始めました。アディクション・アプローチです。でも、周りの意見は様々で、もっと患者さんを思い遣るべき、とか、もっと理解をするべき、とか、色々です。
私ももう精神的にもぼろぼろで、つらいです(憔悴しきった様子)。
私自身としては、患者さんの苦しみは理解しても、こちらとしてはもう十分理解は示したと考えています。この患者さんは、被害者という立場を利用して、自分の負の言動を続けたり、彼女を支援する周りの人々を利用しようとする意図があるように見えます。これ以上相手の負の言動を許容することは、相手をなおのこと虐待のループに入ったままにしていまい、自力でそこから脱出することを難しくしてしまうと考えています。その点についても、スピリチュアル・ガイダンスをいただければありがたいです。」
この女性のスピリチュアル・ガイドから届けられたスピリチュアル・ガイダンス。
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このケースにおけるアディクション・アプローチとは、あなた自身が不快であると思うケースにはあなた自身が関わらない、ということです。なぜなら、あなたの思いやりを形にできるようなケースは、あなたの才能を生かすことのできるケースなのです。そうでない、あなた自身が不快であると思うケースでは、あまり結果が出ないのです。
今のあなたは、不快な思いが生じるケースに対して、我慢をして関わろうとしています。そのために、相手があなたに攻撃を加え、嫌な思いをさせても、あなたは我慢をしているだけなので、ますます相手は攻撃を仕掛けます。このようにして、あなたはぼろぼろになり、相手は益々症状が悪化する、という繰り返しになっています。
この負のサイクルは、あなたが、医療提供者として、患者さんに寄り添いたい、という思いから無理をしているからです。もしあなたが、「私に対して、人として度を越した悪い行動をしたら、一緒にはいません」という態度をはっきりと示したら、相手は攻撃を止め、症状が改善し始めます。
特に、あなたが今、苦しんでいるケースでは、本人の治す気持ちが一番効果があるので、あなたにはほぼ役割はありません。それよりも、患者さんを他の専門職につなげ、そちらでケアしていただくほうが、効果があるでしょう。なぜなら、この患者さんには、あなたを必要な専門職のネットワークにつなげる役割があるからです。
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註1:当方の文章には、スピリチュアル・ガイドという言葉が出てきます。ここでは、スピリチュアル・ガイドの定義に、その方にとって最も高次の存在(神様等*)を含めています。どうぞ予めご了承ください。
*「神」という部分には、ご自身の信じる最も高次の存在、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアル・ガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。 Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.
註2: スピリチュアル・ガイドの定義について: https://ameblo.jp/past-life-therapy/entry-12452658776.html
註3: 調略について: https://youtube.com/shorts/ejYWvSlFzCI?si=uBK4I9CXxxgcJHqW
註4:当方のYoutube channelの動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、プレイリストのフランス・オルレアンとこの動画の場所の土地のエネルギーとの間の共通点や違い等を感じてみましょう。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註5:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註6: こちらで行っている聖域を創る片付け等のProject Management Consulting Services は医療行為ではありません。 また、こちらで行っているblessingは、宗教ではありません。
よろしければ、「“Today’s
Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。
