Mon, October 18, 2021


Title: Think about influence of the COVID-19 pandemic on yourself and what you lost in the pandemic. 




皆様、こんにちは。

「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 1」
「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 2」
「病気を治すために自分と向き合うこと」
「春分の日を境に大きな変化が起きている方へ」
「コロナ禍での不平等」
「カビアレルギーをスピリチュアルなレベルで改善する」

心に言葉で栄養を与える

「『全てのことよ、ありがとう。私は(起きたことに)何の不満もありません。』」

「スピリチュアルな意識の変化」

「人生のスピードについて考える」

もご参照ください。




シャーマニック・ヒーリングのパイオニア、サンドラ・インガーマンさんのメールマガジン「自己変革ニュース」。2021年 10月号では、次のようなトピックについてお話しされています。

 

 

・ 「私たちの生活の仕方を含め、すべてのレベルで、変化によって失ったことすべてについて、私たちは立ち止まり、深く悲しむために時間をかけ」ること。

 

・ 「現在の(世の中の)変化と(社会の人々の)人生の流れが、今あなたにももたらされていること」に気づくこと。

 

 

・ その上で、「この時代をより深く自分と向き合う機会とすること」で、「自分の内に盤石な基盤のある感覚をもたらすこと」。そのための方法の一つとして、「心を通過するすべての考えを、愛のエネルギーに変換」すること。

 

 

 

2021年 10月号 より、特に心に響いた部分を抜粋してご紹介いたします。

 

*****

 

…そして、私たちの生活の仕方を含め、すべてのレベルで、変化によって失ったことすべてについて、私たちは立ち止まり、深く悲しむために時間をかけなければなりません。人々は逃げています。彼らはただ、すべてがうまくいく、何も変える必要がないと無理やり信じ込もうとしているだけです。

 

このことは問題です。パンデミック、気候変動と災害が今ここにあるのには理由があります。立ち止まって、私たちに求められていることを振り返ることは、私たちの人生の旅の一部です。私たちが生きている時代から逃げることはできません。

 

そして、あなたが望む快適さと平和をもたらす唯一つの方法は、あなたがたえずスピリチュアルな実践に集中することです。それらは皆さんを正気に保ちます。

 

あなたが(シャーマニック・ヒーリングの)ワークをするなら、現在の(世の中の)変化と(社会の人々の)人生の流れが、今あなたにももたらされていることに驚かれることでしょう。しかしあなたは、物事が再び「正常」になることはないと受け入れる必要があります。失ったものを (十分に) 悲しむ必要があります。…

 

*****

 

 

「自分は何を失ったと思い、何を得ていると感じているのか。何を手放す必要があり、何を取り戻すことができるのか。世の中の変化の流れが、自分にどのように影響を与えているか。」

 

これらの問いについて、ぜひご自身に尋ねてみてくださいね。瞑想や祈りなども助けになります。

 

 

皆様のお役に立てば嬉しいです。お読みいただき、本当にありがとうございます。


 







Tue, November 02, 2021


Title: Think about influence of the COVID-19 pandemic on yourself and what you lost in the pandemic: Episode 2 




皆様、こんにちは。

「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 1」
「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 2」
「病気を治すために自分と向き合うこと」
「春分の日を境に大きな変化が起きている方へ」
「コロナ禍での不平等」
「カビアレルギーをスピリチュアルなレベルで改善する」

心に言葉で栄養を与える

「『全てのことよ、ありがとう。私は(起きたことに)何の不満もありません。』」

「スピリチュアルな意識の変化」

「人生のスピードについて考える」

コロナ禍が自分に与えている影響と、コロナ禍で失ったものについて考えてみる 

もご参照ください。



コロナ禍が自分に与えている影響と、コロナ禍で失ったものについて考えてみる の続きです。

 

以下、私(Ai)のコメントです。

 

シャーマニック・ヒーリングのパイオニア、サンドラ・インガーマンさんのメールマガジン「自己変革ニュース」。2021年 10月号の一節、

 

「私たちの生活の仕方を含め、すべてのレベルで、変化によって失ったことすべてについて、私たちは立ち止まり、深く悲しむために時間をかけ」る。

 

を読んで、最初、「私自身は、今はそんなに悲しむことはないのではないかな?」と思っていたのです。

 

というのも、ありがたいことに、現在の自分は、失ったものを悲しんでいても、状況は変わらない、と知っています。そして、必要なだけ悲しんだら、その気持ちをスピリチュアル・ガイドに手放し、前に進もう、と決めていたからです。そして、思い切って前に進むことを選択していたからです。

 

それ以前は、失ったと思うと、動揺したり、悲しんだり、嘆いたり、ショックを受けたり、怒ったり、被害者のような気持になったり、ということもあったと思います。でも、それだけでは失ったものは戻ってきません。

 

そのような時代からこれまでの間に、時間をかけて学んできたことは、

 

「変化によって、得るものがある。同時に手放すものもある。手放しているものは、今の私は必要のないもの。たとえ手放しても、必要なものはまた戻ってくることがある。けれど、その判断は宇宙の判断によるので、思い切って執着を手放すことが大切。」

 

ということでした。

 

その学びは貴重なものでした。その学びを得るのにまとまった時間はかかりました。でも、どちらかというと、手放すことの難しさに向き合い、その上で手放せていることに感謝していたので、それほど変化によって失ったものに執着していないように感じていたのです。

 

でも、サンドラさんの文章を読んで、ふと気になり、瞑想の際に

 

「失ったことでまだ悲しんでいることはある?」

 

と自分に尋ねてみたのです。そうしたら、意外にもあったのです。主に次の3点です。

 

1.コロナ禍で、海外を訪ねることが以前よりできなくなったこと。

2.移動の自由が以前より失われたこと。例えば、コロナ禍で便数や本数が減る、または、休止するなどしたため。

3.日本の食の安全への信頼度が低くなってしまったこと。

 

上記3つを考えると、確かに私の心の中に喪失感と、深く悲しむ気持ちがありました。自分でも意外でした。

 

そうかぁ。この思いについて、数日考えました。そういえば、以前、「飛行機に乗りたいよ~」という思いがわき上がったな…、と思い出しました。そうか…。

 

「でも、失った、と思っているのは、自分の頭で考えているだけ。取り返せるものは取り返そう。今の自分にとって、最善の形で取り戻そう。」と思いました。そこで、以下のことを考えました。

 

1.海外を訪ねるのは、何年も先になるだろうと思っていたけれど、悲しむくらいなら、思い切って近いうちに海外に行ってみよう。海外に行くときに、現状で検討しなければならないことがいくつかあるけれど、先延ばししていても答えがでるわけではないから、今、向き合おう。

 

2.については、移動の手段にもっとオープンになろう。確かに、コロナ禍を理由に便数や本数が減ったりして場所によっては公共交通機関が不便になっている。これまで、エコを理由に、なるべく公共交通機関で移動してきたけれど、色々なサービスが出てきているから、もう少し、幅を広げられるかもしれない。今の自分に必要な移動手段を願おう。

 

3.日本の食や環境の安全の課題が大きい。まずは自分を守ることから始めよう。自分にできることを、続けよう。そして、学び続けよう。

 

そんな風に思って、1-3について、具体的に行動してみました。数週間経って、先日自分に尋ねたところ、現在までに、2,については癒えたようです。

 

自分の心が「1-3まで、全部癒えたよ」、と言ってくれるように願って、今自分ができることを継続して進めたいと思います。