2021年06月18日(金)


Title: Nurture your heart with positive phrases.





皆様、こんにちは。

「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 1」
「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 2」
「病気を治すために自分と向き合うこと」
「春分の日を境に大きな変化が起きている方へ」
「コロナ禍での不平等」
「カビアレルギーをスピリチュアルなレベルで改善する」

もご参照ください。




シャーマニック・ヒーリングのパイオニア、サンドラ・インガーマンさんのメールマガジン「自己変革ニュース」。2021年 6月号では、太古からの歌、について記載があります。不思議なことですが、最近、アファーメーション(affirmation)を工夫することの大切について学んでいました。

アファーメーションというのは、心の中で唱える言葉のことで、マインドフルネスの技法のひとつです。

ご自身にとって、プラスに響く言葉や、ニュートラルに響く言葉(数字など)、を繰り返し心の中で唱えます。この時、できれば落ち着く場所に座って、目を閉じたり、半開きにして言葉を唱えます。色々な思いがわいてきても、その思いと戦ったり考え続けたりせず、そのままにします。

最近唱えているのは、次の言葉。

呼吸を吸い込むときに、

「自分の体の中に最善が入ります。」

と唱えます。言葉の代わりにご自身なりにこのフレーズをイメージしてもよいです。そして、息を吐くときには、

「最善を受け取ることをブロックしているものを手放します。」

と唱えます。言葉の代わりに同じくイメージしてもよいです。

続けていると、心と体に変化が生じてきます。体が温かくなったり、不安が減ったり、心が解放されてきます。知恵がわいてくることもあります。

もうじき夏至ですね。春分の日から夏至までの季節の節目を感じると、三か月間という自分の人生の節目を感じます。

皆さまの人生の節目が素晴らしいものになりますよう、お祈り申し上げます。