Title: “Thank you for everything. I have no complaints about anything.”
皆様、こんにちは。
「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 1」
「エジプト神 イシスのスピリチュアル・ガイダンス 2」
「病気を治すために自分と向き合うこと」
「春分の日を境に大きな変化が起きている方へ」
「コロナ禍での不平等」
「カビアレルギーをスピリチュアルなレベルで改善する」
「心に言葉で栄養を与える」
もご参照ください。
シャーマニック・ヒーリングのパイオニア、サンドラ・インガーマンさんのメールマガジン「自己変革ニュース」。2021年 7月号では、アファーメーションの力について、2021年6月号に引き続き、サンドラさんの経験が書かれています。不思議なことですが、私も現在、アファーメーション(affirmation)を工夫することの大切について学んでいます。
アファーメーションというのは、心の中で唱える言葉のことで、マインドフルネスの技法のひとつです。
ご自身にとって、プラスに響く言葉や、ニュートラルに響く言葉(数字など)、を繰り返し心の中で唱えます。このような言葉を、マントラと呼ぶこともあります。
この時、できれば落ち着く場所に座って、目を閉じたり、半開きにして言葉を唱えます。色々な思いがわいてきても、その思いと戦ったり考え続けたりせず、そのままにします。日々の生活の中ー歩きながら、作業をしながら、お風呂やシャワーを浴びながらー心の中で唱えることも 役立ちます。
2021年
7月号 より、特に心に響いた部分を抜粋してご紹介いたします。
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今月は、私が以前よく話していたある物語をシェアします。この物語はとても人の心を動かすものです。この教えを実際に行動に移そうとするとき、私たちの多くが、より深いスピリチュアルな実践を必要とします。
何年も前、私の生徒の一人がワークショップでとても素晴らしい話をしました。おそらく2000年代初頭のことです。(米国の)サンタフェに、主流ではない分野を扱う一軒の本屋があります。そこでは、多くの地元の人々が、本、占いカード、あらゆるスピリチュアルなものを見て回るのが大好きです。ですからその本屋は、人々が (商品を) 見に来るだけでなく、同じ志を持つ人たちと話をするために集まる場所でもあります。
ある日、レジのそばに人が集まっていました。一人の女性はチベット仏教の尼僧さんで、驚くほどの素晴らしい愛を放ち、その笑顔は、人の人生を、何が起こっていたとしても明るくすることができるほどのものでした。
彼女は、サンタフェの多くの人によく知られている人物の一人です。書店の人々は、この尼僧さんが中国の刑務所で拷問されたことを知っていました。そして、彼女が解放されたとき、チベット人の人口がかなり多いサンタフェに移動しました。
誰かがこの美しい魂に、「すべての経験の後、あなたはどうしてそんなに多くの光、愛、喜びを、自分を通して流すことができるのでしょうか。」と尋ねました。
彼女は、「マントラが私を変えるまで、一日中そのマントラを繰り返し繰り返し唱えました。」と答えました。 (そして、そのマントラがどのようなものか)彼女は話してくれました:
「全てのことよ、ありがとう。私は(起きたことに)何の不満もありません。」 (“Thank you for everything. I have no complaints about anything.”)
この物語がどれだけケイト・バシャ(Kate Vasha)の心に響いたのか、私は常に覚えています。ケイトは私の友人の一人であり、生徒でもあります。彼女は、私の「地球のための薬(Medicine for the Earth)」と「スピリチュアルな光のヒーリング(Healing with Spiritual Light)」のトレーニングで、水の実験を行うお手伝いをしてくれました。ケイトが、これらの癒しと寛容な言葉を繰り返しつつ、(walking meditation⦅歩く瞑想⦆をしながら)歩き回っていたことを覚えています。 彼女がこれらの言葉を唱えつつ(歩く瞑想をしながら)歩き回っていた時、彼女の目にはいつもきらめきがありました。 何年も前から自己変革ニュースを読んでいる読者の中には、ケイトのことを覚えている人がいると思います。
では、今月のあなたのマントラは何ですか?あなたの人生に平和をもたらすために、あなたの心からどのような言葉を紡ぐことができますか?
私たちは皆、そのような平和を目指して努力しています。
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お読みいただき、本当にありがとうございます。

