Mon, October 21, 2024


皆様、こんにちは。

 

神の仕事をする人々、とはどのような人々でしょうか?定義は様々にあるかと思いますが、ここでは、神様に呼ばれ、地球に新しい価値観や生き方を届ける人々、ということで定義してみます。

 

今回は、靴の中に入れるインソールについてのお話しです。インソールは現在の整形外科の領域では、様々な足の症状の緩和や治療に用いられています。インソールの作り方には色々な理論があり、それぞれに意味と効果があるかと思います。

 

実は、2年ほど前に、スピリチュアル・ガイドのお一人が、こんなことを話してくださいました。

 

「これまでは、インソールは足の症状を治療することに主眼が置かれてきました。しかし、インソールは、足以外の全身の心身の症状も癒すことができ、前世を癒すこともでき、人の人生を救うこともできます。次第に、インソールを履いていなくても効果が持続するようにすることが可能です。」

 

その時にスピリチュアル・ガイダンスをお届けしていたのは、たまたま理学療法士の方々だったのですが、「そんなことができるとはすぐには信じられないです」と言われました。それもそのはず、インソールは足に関わる体の症状を治療するものだという考えが一般的だからです。その考え方の枠を「自分自身の思い込み」と捉え、理論を再構築していくには、何をどうすればよいのか。私自身も、インソールは専門ではないので、「どのようにするのだろう?」と不思議に思っていました。

 

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それから二年ほど経ち、イタリア・ミラノの郊外Bresciaを訪ね、Roberto Miotto(ロベルト・ミオット)さんにお会いしました。

 

Robertoさんは、イタリアのMeccanico Ortopedico としての資格を持ち(日本では似た職種として義肢装具士という資格があります)、独自の理論でLaboratorio di Tecnica Ortopedica(整形外科分野の研究所兼工房)を立ち上げ、インソール等を作成してきました。

 

Robertoさんは、インソールを始め、様々な介入法を用いて治療をしてきましたが、現在RobertoさんはLaboratorio di Tecnica Ortopedicaを次世代に譲り、ご自身は知識の普及に努めています。

 

Robertoさんは、友人のPierangela(ピエランジェラ)さんの旦那さんです。お二人は敬虔なクリスチャンですが、前世にも深い理解をしています。Pierangelaさんは 5年前2020年に始まったコロナ禍の間、ずっとメッセージをくださり、私たちを励ましてくださいました。私はイタリアを訪ねて直接お礼をお伝えしたかったのです。

 

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コロナ前にRobertoさんにお会いし、お仕事について少しお伺いしていたのですが、本格的にお伺いするのは初めてでした。私たちはスマホの翻訳機能でやり取りを始めました。

 

Robertoさんは、彼の理論を話してくださいました。神経系と筋肉系の理解はもちろん、出生時や幼い時の経験が体に与える影響、足と歯との関係。重力や地軸の人体への影響。色々な要因を加味して、実験的にインソールを作成しました。症例を一つずつ経験しながら、経験を積んでいったというのです。

 

その話をしている時、Robertoさんはこのようなことを話してくださいました。

 

「実は、私の父は似た職種であるCome Meccanico Ortopedicoとして仕事をしていました。15歳の時、神様に祈ったのです。『特発性脊柱側彎症の原因を理解したい』と。すると、夢を通して、その答えと患者さんを助ける方法が伝えられたのです。それから現在まで、50年以上、自分の理論を作りながら治療を確立してきました。課題が生じた時には、いつも神様に祈り、答えをいただいてきました。」

 

生後三か月までの赤ちゃんには、Robertoさんの開発したマッサージを行うそうです

 

私は、Robertoさんのこの深い理解は今世だけで得られるものではなく、前世での経験も影響していると思いました。

 

 

写真:48歳の時のRobertoさん。ご夫婦で、アフリカのケニアにマサイ族を訪ねたそうです。

 

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私とスタッフは、インソールを作っていただくことにしました。検査と計測を行い、足型を取り、待つこと数日。その間、Robertoさんにいくつもの質問をさせていただきました。実際にインソールを使用して歩けるようになった方々にお会いしてお話をお伺いすることもできました。

 

そして、ついにインソールが出来上がりました。Robertoさんは満足そうな表情で「お伝えしてきたことを体感していただけますね」と仰いました。私たちは靴も併せて購入することにしたので、広々とした展示室で靴を眺めました。

 

インソールの入った状態でいくつか靴を試しました。その中に、黒とピンクの細い縞の靴紐のついた黒いスニーカーがありました。私にとっては少し小さめかな、と思ったのですが、その靴を履いて歩き始めた時、体が変わりました。体が勝手に動いて、両足を軽々上下に動かしてLaboratorio di Tecnica Ortopedicaの中を走り出しました。Laboratorioの壁には奥様のPiarangelaさんが撮った、アフリカのマサイ族の写真があるのですが、まるでマサイ族のように、体が自由に動いたように感じたのです。

 

「なんだこの感覚は!?」同じ靴でも、一つ大きいサイズだとその反応は起きないし、Robertoさんにも「靴が大きすぎます」と言われます。一つ大きいサイズだと、インソールと足がフィットしないからのようです。また、その靴は履き比べた他の靴よりも少し重いのに、そちらの方が体が軽々動きます。

 

靴を絞り込むために、翌週にもう一度試すことにしたのですが、体がこのインソールの入った靴を履きたがるのです。予定を早めて二日後にこの靴を本格的に履き始めました。

 

すると、履き始めた当日、私の心の内にある5歳くらいまでの子供時代が深く癒えてくるのを感じました。「なんだこれは!?」Robertoさんに報告すると、「数日のうちにもっと変化が起きてきますよ」と仰いました。

 

翌日、私の潜在意識が変化しました。私にとって大切な前世のうち、以前最善最高の形に書き換えたビジョンが、より鮮明により具体的に浮かんだのです。「これは…。前世が癒えてきていることだ…。前世が癒える=人が深く救われていくということ。これがスピリチュアル・ガイドが言っていたことだったんだ…。すでに海外で人を救うインソールを作っている人がいたんだ。それもこんな近くに。」

 

今回この出来事にすごく驚いたので、皆様とシェアしたいと思いました。

これからどのような変化があるか興味深く経験していこうと思います。

 

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それをRobertoさんにお伝えすると、「この理論を周りの人に話しても、新しすぎてなかなか理解されませんでしたが、少しずつ医療界でも理解者を増やしてきました。本にまとめようと思ったのですが、なかなか難しいので、今度youtubeで発信することを検討しています。」と仰いました。

 

30年来Robertoさんと一緒に仕事をしている整形外科と歯科を専門とする男性の医師にもお会いすることができました。深く温かい知恵のある目をした方でした。

 

RobertoさんとPierangelaさんのスピリチュアル・ガイドのイエス様は「Robertoさんの理論は、これから広く普及し、人々はその恩恵を受けていくので、さらに研鑽していきましょう」

とお二人の未来を祝福し、愛を届けてくださいました。

 

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神の仕事では、新しい考え方が伝えられるため、すぐに周りに理解されず、古い考え方と対立することもあります。人々は、その対立を活用し、よりよい理論に変化させていきます。Robertoさんもその一人です。

 

Robertoさんの理論は、他分野の研究が進むにつれもっと人々の理解が深まるので、さらにこれから発展していくことでしょう。Robertoさんの理論は、西洋医学を否定するものではなく、西洋医学の知見を取り入れながら、さらにその上に積み重ねていくものだと理解しました。

 

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以下が、このLaboratorio di Tecnica Ortopedicaの名称とウェブサイト等の情報です。

 

Ortopedia RIMONDI 

http://www.ortopediarimondi.it/

 

(イタリア語なので、翻訳してご覧くださいね)

 

取り扱っているのはインソールだけではなく、膝の装具、コルセット、車椅子などの取り扱いもあります。詳しくは直接お問い合わせください。また、Robertoさんは、専門の技術者の方々に、トレーニングも提供しています。

 

また、症状の改善の程度には個人差があります。このブログの文章は、症状の改善を確約するものではないことを予めご了承ください。

 

 

 

 

 

註:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。

Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.

 

 

 

よろしければ、「“Today’s Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。