ネグレクト10:子供の頃、お風呂は気持ち良くなかった。今は、丁寧に自分の身体を洗ってあげると、身体が喜んでいる!【スピリチュアル・ガイダンスを医療に活かす】
ミサトさん(50歳代の女性。仮名)。幼少期より両親からネグレクトを受け解離するようになった。50歳代を過ぎてから解離性同一性障害と診断された。
これまでのお話:
以下、ミサトさんに寄稿していただきました。ミサトさん、本当にありがとうございます。
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私は、子供の頃に、母親と一緒にお風呂に入った時のことを思い出しました。
3歳くらいの時、母親と一緒にお風呂に入っても、頭皮を洗ってもらったり、足の指の間やおしりなどをきれいに洗ってもらうことはありませんでした。 湯船に身体をつけて、湯船から上がると、母親がお湯を体にかけて、ざっと背中やお腹を撫でるくらい。
お風呂の時に、股の間をしっかり洗うことを知らなかった。ただお湯をかけて、表面をサッと撫でるだけ。それなので、いつも股の間が痒くて、掻いていました。
5歳くらいの時には、耳にお湯が入ったままになって、中耳炎になりました。 お風呂から上がるときも、タオルをざっと体に当てて、表面のでているところだけ水分をとって、終わり。 足の指の間や、腋の下などを丁寧にタオルで拭いてもらったことはありませんでした。
子供の私は、お風呂が好きではありませんでした。子供の頃に、お風呂が気持ち良いものだと思ったことは一度もありませんでした。身体を洗うのも、サッと表面を洗うのみで、カラスの行水のようでした。
お風呂が気持ちいいものだと思い始めたのは、成人してからでした。 銭湯に行って、お母さんと娘が一緒に湯船につかって、「気持ちいいいね!」と嬉しそうに話していたり、お母さんが娘さんの髪を洗う時に、頭皮を丁寧に洗ってあげたりすることを目にした時に、お風呂というのは気持ちの良いものなのだと、知ったものでした。 湯船から上がったあとも、お母さんは、娘さんの長い髪を手でときながら、丁寧にドライヤーをあてている姿も微笑ましいものでした。
それを知ってから、私は、お風呂に入った時には、体の隅々まで、丁寧に洗うようにしました。脇の下や股の間、そして足の指の間などに、「ありがとう。気持ちいいね。」と言いながら、洗っていくようにしました。すると、私の身体にもそれが伝わっていくようで、嬉しそうです。 子供の頃に、親と一緒に、気持ち良くお風呂に入りたかったという気持ちは、癒されたようです。
(以上)
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註1:当方の文章には、スピリチュアル・ガイドという言葉が出てきます。ここでは、スピリチュアル・ガイドの定義に、その方にとって最も高次の存在(神様等*)を含めています。どうぞ予めご了承ください。
*「神」という部分には、ご自身の信じる最も高次の存在、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアル・ガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。 Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.
註2: スピリチュアル・ガイドの定義について: https://ameblo.jp/past-life-therapy/entry-12452658776.html
註3: 調略について: https://youtube.com/shorts/ejYWvSlFzCI?si=uBK4I9CXxxgcJHqW
註4:当方のYoutube channelの動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、プレイリストのフランス・オルレアンとこの動画の場所の土地のエネルギーとの間の共通点や違い等を感じてみましょう。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註5:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註6: こちらで行っている聖域を創る片付け等のProject Management Consulting Services は医療行為ではありません。 また、こちらで行っているblessingは、宗教ではありません。

