6【親との断絶】自分の親との関係について書こうと思ったきっかけ。神の道に進む時、神様方から、この世で必要とされている、全く新しい考えが人間に届けられる。内なる神とつながり自身の課題を越える時、人生が飛躍する
【ネイティブ・アメリカン】まばゆい朝の光を捉えました。同じ日時の景色なのに、まるで神様が異なる二つの世界を見せてくださったかのような、不思議な映像になりました。神様が人間に語りかけてくださっているよう。
米国、ニューメキシコ州サンタフェ近くにある、ガリステオ。ネイティブ・アメリカンの歴史が残ります。
山から撮影した朝日。 自分が自分でいられるように、という願いを込めて、この動画を選んでみました。
撮影:2025年9月。
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お読みになる際に:
以下、「親や親のような立場の方」という意味で、「親」と記載しています。
自分の親・家族との関係を振り返ることは、よりよいリーダーシップを取るためにとても大切です。親子・家族関係は、よりよい世界への貢献のための布石になっているからです。そのような視点から、私自身の親子関係をまとめてみることにしました。
お読みになる際には、私の話を単なる「親との関係に苦労した人の話」とするのではなく、ご自身の親子関係を振り返るきっかけにしていただければと思います。
例えば、ご自身がどのような(自分らしい)リーダーシップを取るために、自分の親・家族との経験が役立つのか、という視点で、ご自身を振り返ってみてくださいね。
例えば、このケースで描写される Psychological/emotional abuse(心理的虐待・感情的虐待)は、一般的にわかりづらいことがあります。お読みいただく際には、場を想像しながら、どのような言動が、心理的虐待・感情的虐待になるのか、どのような対応が対等で望ましい言動につながるのか、ご自身なりの答えを考えてみてくださいね。
(このチャンネルでご紹介しているミサトさんのお話は、あまりにも人として道を踏み外した行動をしている親御さんなので、ある意味他の方にもわかりやすいです。)
この親子関係はもちろん、前世とも関りがあります。前世を思い出すことで、親子関係がよりクリアになります。 大きなリーダーシップを取る時には特に、親子関係・前世の学びが繰り返されます。予め学んでおくことで、切れ味よく舵を取っていくことができます。ぜひ学んで参りましょう。
親子関係に特に問題がない、と思う方の場合、仕事や学校教育の場等で権威的な存在との問題が生じていることがあるので、参考にしてくださいね。 親の立場の方は、色々自分を振り返って思うことがあるかと思いますが、この場合もまずは、ご自身と親との関係を振り返ってみてくださいね。
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全話は、本ブログの過去記事や、以下のyoutube channelのプレイリストの「厳しい親子関係から学ぶ」「戦わずに勝つ」等をご参照ください。
以下、今回のお話です。お役に立ちますと幸いです。
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なぜ、2025年末から私の親子関係について、書こうと思ったか。 実は、書きたいな、書かなければ、と思っていたのですが、内容の深刻さもあり、躊躇している時間が長かったのです。
ところが、親と断絶せざるを得なかったあるゲイの男性のクライアントさんから、自分の親子関係についてまとめ、出版する話が進んでいると、年末にご連絡をいただいたのです。
私は、出版とは、なんと素晴らしい!と喜んでいました。自分の経験を著作として著す方はこれまでにもおられたので、本の仕上がりが最善のものになるよう、応援していました。
ところが。
急に、この方のスピリチュアル・ガイドの鬼子母神様がスピリチュアル・ガイダンスをくださったのです。
鬼子母神様は、根気よく叱咤激励して育てようとする、愛情深い母神様です。このクライアントさんは、実の母が二重三重に操作的で、関係があまりにも厳しかったので、鬼子母神様が出てきて、根気よく育ててくださっているのです。
鬼子母神様は、話し方も、この方の実の母と異なり、ストレート。話したら、話した通り。二重三重の裏がありません。 赦し方も、見事なもので、ぱっと赦してくださいます。神様の赦しとは、これほどまでに、後くされもなく、恨みも何も残らず、ぱっと赦してくださるのか。私は鬼子母神様を通してたくさん学ばせていただいています。
また、私の経験では、神様方は、個人個人に合った話し方をしてくださいます。言葉も、その方に合ったように、選んでくださるのです。
鬼子母神様は、この方に諭すように言いました。
「あなた、自分が言いたいことの半分も書けていないじゃない。今のあなたの文章は、人の顔色を読んで、彼らの期待することを推測して、それに合った内容を文章にして提供するものになっています。この内容では、これまでに出版された著作と何も変わらない。これまでと変わらないのだから、それでは、人様から、お金をいただく価値がありません。書き直しましょう。」
(読者の中には、言葉がきつく感じる方もおられるかもしれません。ですが神様方が、人間に伝わるように、このようにはっきりを物を言うことは、よくあることなのだと、シャーマニズムを学んで理解しました。)
実は、この方には、人の顔色を読んで、それに合わせて行動する、という前世から続くくせがありました。親子関係では、それが苦しすぎたのですが、親と断絶したにも関わらず、また、そのくせが出ていますよ、と指摘されたのです。
神の道に進む時、神様方は、この世で必要とされている、全く新しい考えを人間に届けてくださいます。「困っている人たちがいるから、その新しい考えで助けてあげてください」という思いを伝えてくださいます。ですから、人間のほうでは、内なる神と深くつながり、その神様からの知恵をいただきながら、その新しい考えを発展させつつ、世の中に提供していく必要があるのです。
このスピリチュアル・ガイダンスを自分のものにしていくためには、深く、深く、自分とつながっていくことが必要であることは明らかでした。そうすれば、世の中に、彼の思いを伝えることができるだけでなく、世の中に、大きく貢献でき、多くの人々を救う可能性がある。だから頑張りなさい、と、鬼子母神様は仰ったのでした。
そうするためには、自分を信じ、自分の人生の課題を大きく越えることが必要になります。 でも、その時の彼には、このスピリチュアル・ガイダンスの意図は理解できても、変化への恐れが強すぎたのです。
親子関係は、繊細な内容。彼が、自分の外に答えを探し始めている様子が伝わってきて、私を慌てさせました。そうじゃない。その心の動きでは、自分の答えが出ない。
私は見守っているだけか?と、思いましたが、ふと、思ったのです。 「えい。ならば、自分の親子関係を書こう。いつかの段階で、私も書かなければならなかった。そのエネルギーは、彼にも、同じような立場の他の人のためにもなるかもしれない。」 それで、年末から書き始めたのです。
今、自分らしい書き方、って、何だろう、と模索しています。今まで、書いては止まり、書いては止まり、としてきたので、とにかく、自分が納得するところまで、書いてみたいと考えています。 お読みいただき、本当にありがとうございます。
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註1:当方の文章には、スピリチュアル・ガイドという言葉が出てきます。ここでは、スピリチュアル・ガイドの定義に、その方にとって最も高次の存在(神様等*)を含めています。どうぞ予めご了承ください。
*「神」という部分には、ご自身の信じる最も高次の存在、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアル・ガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。 Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.
註2: スピリチュアル・ガイドの定義について: https://ameblo.jp/past-life-therapy/entry-12452658776.html
註3: 調略について: https://youtube.com/shorts/ejYWvSlFzCI?si=uBK4I9CXxxgcJHqW
註4:当方のYoutube channelの動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、プレイリストのフランス・オルレアンとこの動画の場所の土地のエネルギーとの間の共通点や違い等を感じてみましょう。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註5:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註6: こちらで行っている聖域を創る片付け等のProject Management Consulting Services は医療行為ではありません。 また、こちらで行っているblessingは、宗教ではありません。

