Title: Jōmon period in Japan and its past lives
皆様、こんにちは。
旧石器時代に続いて、約1万6000年前から始まった縄文時代。この縄文時代に、現在社会の関心が集まっています。
例えば、2021年7月に、北海道では北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録決定しました。
東京でも現在、江戸東京博物館で、特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」 2021年10月09日(土)〜12月05日(日)が行われています。
不思議と時を同じくして、最近のSpiritual Guidance-Based Coaching(SGBC)では、縄文時代に戻られる方が増えています。
縄文時代の話を耳にするようになったのが、2021年9月頃から。「なぜ縄文時代なのだろう?どのような学びがあるのだろう?」等の問いに答えを探しつつ、最善の学びを祈ってSGBCに臨んでいます。
先日は、SGBC セッションの準備のために、東京都の多摩ニュータウンにある、東京都埋蔵文化財センターと隣接する遺跡庭園「縄文の村」を訪れました。
縄文時代の方々は、狩猟・採集生活をしながら、集落を作り、竪穴式住居を建て、土器を作り、漆を用い、布を織り、煮炊きして調理し、塩を作り、ネックレスやピアスで身を飾り、と私の想像以上に発達した生活をしていました。
そこでも、色々な人間模様があり、人生の学びがありました。
もしかしたら、縄文時代の前世を思い出している方もおられるかと思い、シェアさせていただきました。
皆様のお役に立ちますと嬉しいです。

