縄文時代の前世(全3話)

Thu, November 04, 2021


Title: Jōmon period in Japan and its past lives 

 

皆様、こんにちは。

 

旧石器時代に続いて、約1万6000年前から始まった縄文時代。この縄文時代に、現在社会の関心が集まっています。

 

例えば、2021年7月に、北海道では北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録決定しました。

 

東京でも現在、江戸東京博物館で、特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」 2021年10月09日(土)〜12月05日(日)が行われています。

 

不思議と時を同じくして、最近のSpiritual Guidance-Based Coaching(SGBC)では、縄文時代に戻られる方が増えています。

 

縄文時代の話を耳にするようになったのが、2021年9月頃から。「なぜ縄文時代なのだろう?どのような学びがあるのだろう?」等の問いに答えを探しつつ、最善の学びを祈ってSGBCに臨んでいます。

 

先日は、SGBC セッションの準備のために、東京都の多摩ニュータウンにある、東京都埋蔵文化財センターと隣接する遺跡庭園「縄文の村」を訪れました。

 

縄文時代の方々は、狩猟・採集生活をしながら、集落を作り、竪穴式住居を建て、土器を作り、漆を用い、布を織り、煮炊きして調理し、塩を作り、ネックレスやピアスで身を飾り、と私の想像以上に発達した生活をしていました。

 

そこでも、色々な人間模様があり、人生の学びがありました。

 

もしかしたら、縄文時代の前世を思い出している方もおられるかと思い、シェアさせていただきました。

 

皆様のお役に立ちますと嬉しいです。

 

 

 

 




Sun, November 07, 2021


Title: Jōmon period in Japan and its past lives: Episode 2 

 

皆様、こんにちは。

 

これまでのお話は、以下をご参照ください。

 

縄文時代の前世 

 

 

なぜ今、縄文時代なのか、現代の私たちにとっての意味を、スピリチュアル・ガイドにお尋ねしてみました。以下が、いただいたスピリチュアル・ガイダンスです。

 

「縄文時代には、人間の原点の一つがあります。縄文時代に人間が定住生活を始めた結果、いろいろなしがらみで、移動したくても移動できない、という不自由が生じたのです。本当はその前の時代に戻ると、人間は狩猟生活をしながら、(食料のあるところ、という限定はありますが)ある程度自由に移動していました。ですから、人間が移動できない、と思ったのが縄文時代なのです。

 

人間は本来、自由な生き物です。それを思い出すことなしに、スピリチュアルな成長は進みません。物理的に移動できないということと、移動できるのにできないと思い込んでいることとは違います。移動というのは、人間にとって怖いものでもあります。なぜなら、変化が待ち受けているからです。しかし、あなたがもし、自由になりたいと思うのであれば、移動というのは、そのツールの一つになります。この移動というのは、例えば、体が移動する、というだけではなく、心が自由に移動する、ということでもあります。心を遣ったり、想像したり、誰かを思いやったりすることも、心の自由になります。


縄文時代の前世の中で、感染症は大きな意味を持ちます。定住生活をすることで、人と人との間に、新たに感染症の問題が生じました。あなたが取り扱う縄文時代の前世の中に、感染症の被害が多くみられるのは、そのためです。

 

それ以前は、移動が多かったので、原因がわからないことが多く、誰のせいにもならないことが多かった。でも、定住生活では、感染症が抑え込まれることがなく、人から人、例えば、パートナー間、親子間で感染することもあったために、感染症がその土地に蓄積することもあり、感染症が誰かのせいになることが増えたのです。ですから、争いというよりは、憎み合いが増えたのです。

 

あなたがSpiritual Guidance-Based Coachingでクライアントの方々に伝えることは、その感染症の原因に、人間以外の原因があったということ。また、スピリチュアルな原因以外のものがあった、ということ。

 

感染症のために、多くのヒーラー、シャーマンが殺されました。彼らの祈りが届かない、という理由で。感染症にヒーリングが役立ちますが、普段の手洗い、うがい、清潔を保つこと、感染源との接触を避けること、等を行わずに、感染症の制御はできないことが多いのです。

 

前世の感染症の被害の経験は、今世でコロナ禍の経験とオーバーラップしています。

 

あなたがこのセッションで大切にすることは、いかに、人間が目の前のことしか、目に見えることしか見えないか、ということを知りつつ、リーダーたちのサポートをすること。見えないものを見ることのできるリーダーたちが苦しまないように、サポートしてください。」

 

 

 

 

 




Thu, November 11, 2021


Title: Jōmon period in Japan and its past lives: Episode 3 

 

 

皆様、こんにちは。

 

これまでのお話は、以下をご参照ください。

 

縄文時代の前世 

縄文時代の前世 2

 

果てしなく遠い昔のように感じていた縄文時代。その縄文時代が最近、身近に感じられるようになってきました。縄文時代を思い出すクライアントの方々のおかげです。

 

自然とのつながりを通じて、自然の知恵を学んでいた縄文人。定住生活を通して、人間の根源的な性質を目の当たりにすることにもなった縄文人。その学びを、現代で思い出すことで、たくさんの知恵を現代に届けることができます。

 

2021年7月に、北海道では北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録決定しました。全国的に今、縄文時代が面白くなっていますね。

 

Spiritual Gudiance-Based Coachingのセッションを通して、見えてくる縄文像があります。

 

縄文時代に土偶が作られました。その意味はまだ十分にわかってはいません。しかし、縄文時代の前世を思い出す方のお話をお聞きしていると、おそらく、祭祀に用いるだけではなく、身近な願いを叶えるものでもあったのではないか、と推測しています。また、自分の病気を治したり、苦しみの身代わりになってもらったり、現代のお札のように用いて家を守ってもらったり、悪霊を除けたり、というような役割を思い出す方もおられるからです。

 

江戸東京博物館の江戸東京博物館で、特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」 2021年10月09日(土)〜12月05日(日)に伺った際、たくさんの土偶の陳列を見ることができました。祭祀に用いられたような芸術性に優れたものもあれば、シンプルに素早く作ったような、お守り的な大きさのものもありました。クライアントの方々のお話をお伺いしながら、小さなシンプルな土偶がたくさん作られている理由がわかるように思いました。

 

縄文時代中期には特徴的な土器が出土しています。デザイン性に優れ、どうやってそのデザインを思いついたのか、わからないほどです。それについても、縄文時代の前世を思い出す方の中には、地球外の生命体との関りもあったなぁ、と表現する方もおいでです。

 

私たちは、地球に来る前の他の星での前世を思い出すこともあるので、なるほど、と思うと同時に、地球外の生命体とのつながりは、想像以上にあるのかもしれない、と思いました。