皆様、こんにちは。
スピリチュアル・ガイダンスを医療(理学療法)に活かす。「身体の左右は双子(一卵性双生児)である」2/2話 (骨折の固定後、反対側へのアプローチ)
みなさま、こんにちは。 理学療法士のMihaです(動画の手の写真は患者さんではなく、私の手です)。
私は、今回、右第五指の末節骨の骨折、いわゆる「マレットフィンガー」の固定後の理学療法を行うことになりました。
症例は、50歳代の女性で、転倒した際に、右手指を壁に強打しました。 整形外科医の整復後、右第5指のMP関節から第五指の末端までのキャストをつけて、骨の癒合が進むまで、およそ3ヶ月間、固定していました。骨の癒合がだいぶ進んだので、キャストを外し、理学療法が始まりました。 主治医のお話では、固定期間が3ヶ月あったので、その倍くらいの期間は、動くようになるまでにかかると思うとのことでした。 しかしながら、できるだけ早く改善するために、スピリチュアルガイダンスを頂きながら、理学療法を進めることにしました。
今回のスピリチュアルガイダンスは、「身体の、左右は双子である。」これは、一卵性双生児のように、右と左のそれぞれの経験が、お互いに影響を与えているということ。
今回の症例に当てはめてみると、右の小指を骨折して固定していたら、左側の小指も同じような影響を受けていると言うこと。 実際に、右側に生じていた、第5指のDIP関節の圧痛、指の伸筋群の硬さと圧痛といった症状が、右側と比べて程度は軽いものの、左側にもが存在していたのです。
今回のスピリチュアルガイダンス「身体の、左右は双子である。これは、一卵性双生児のように、右と左のそれぞれの経験が、お互いに影響を与えているということ。」は、右の小指の固定中も理学療法はできないのではなく、左側へのアプローチを通して、右側に働きかけることができる可能性があることを教えているのだと考えました。
本症例では、固定期間中は、骨癒合の促進のために、何もアプローチをしなかったので、右小指の皮膚の色が紫色になり、MP関節から末梢の部分は、炎症に伴う腫れがそのまま残り、皮膚のあそびもない状態でした。そして、指の関節、PIP関節とDIP関節は動かすことが全くできません。 この状態から、治療を始めるのでは、やはり、回復までに時間がかかります。
「身体の左右は双子である。つまり、一卵性双生児である。」ことを考えると、たとえ、右側は固定して動かせないとしても、左側の小指にアプローチを行ってくことで、右側の小指に対して、エネルギーの反応などを起こし、皮膚や軟部組織への固定による悪影響を軽くすることが出来た可能性があることが考えられました。
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そのスピリチュアルガイダンスは、私にとっては非常に重要で示唆に富むものでした。皆様の日々の治療のお役に立ちますと幸いです。
文責:Miha
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註 1:動画の中で鈴木あいがエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、オルレアンとこのシノン (Chinon, France)とのエネルギーの共通点や違い等を感じてみましょう。 この動画でお伝えしているのは、ジャンヌダルクの時代の当時のエネルギーであり、現代のその土地のエネルギーとは異なることがありますので、予めご了承ください。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註 2:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註 3:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。
