皆様、こんにちは。
今回の内容は、ちょっと厳しい内容ですが、大切なことなので、ぜひ学びの機会にしていただき、ご自身の人生をよりよくしていくためにご活用いただけますと嬉しいです。
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前世に取り組む時に生じうる「前世の再現」。ジャンヌにゆかりの前世の厳しい再現の一つはシャルルとその取り巻きの言動。ごく稀な例だが、彼らが妨害等の悪質な行為を行う場合にはセッションを中止せざるを得ない。
「(無実の罪で処刑された)ジャンヌ・ダルクが、王太子シャルルに面会するために初めてシノン城を訪れた時に泊まった石造りの建物(1429年)」
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「(無実の罪で処刑された)テンプル騎士団が、シノン城で幽閉された石造りの建物(1312年)」
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建物は同じですが、泊まった部屋は異なります。使用したトイレは(一か所しかないので多分)同じ。
なぜ同じ建物になっているか?シノン城のビジュアル・ガイドの説明では、同じ建物が、平穏な時は客人の宿泊に、有事の時には牢屋として用いられていたからだそうです。それにしても、ジャンヌもテンプル騎士団も同じような目に遭っているので、同じ建物にいたことには意味を感じます。
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シャルルやその取り巻きたちにも、ジャンヌが現れたことによって、神の仕事のチャンスがありました。 しかし、神の仕事をし続けるためには、自分自身と深く向き合い、人間として成長し続け、自分の使命を果たす必要があります。
神様方は人間にたくさんの応援をくださいますが、決して人間を甘やかすことはしません。変化は神様のスピードで進むので、覚悟を決め、本当に集中して、自分の人生の課題を越えていかなくてはなりません。
自分と深く向き合わず、エゴに飲まれてしまう場合には、人に対して悪意に満ちた言動をすることがあります。そのような時、神様たちは「では、神様たちの助けなしに自分の力でやりなさい」と退かざるを得ません。それが、1429年夏以降に起きたことです。
フランスの方々は、シャルルやその取り巻きたちがジャンヌに対して行ったことを理解しています。これはコロナ前のことですが、パリでジャンヌにゆかりの地を訪れた時に、ある公的機関の方が「シャルルは愚かな王であった。それがフランスの人々の理解ですよ。」と教えてくださいました。
シャルルたちの言動がどのような背景が原因で起きていたとしても、周りの人たち(どんな身分や立場の人々であっても)を傷つけ人生を壊してよい理由にはならないのです。
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前世は一見、ふわふわしたもののように思われますが、実際は、厳然と、「今ここ」で繰り返しているものです。
Spiritual Guidance-Based Leadership Coaching(SGBLC)は基本的に安全なセッションです。神様方は人間に、前世の課題を越え成長するチャンスを与えてくださいます。
しかし、たとえそのチャンスが与えられても、シャルルやその取り巻きたちの魂がその機会を無駄にし、彼らが前世で行った、悪質で人の道を踏み外した言動等を、今世で再現させ繰り返す場合には、セッションの妨害行為になるため、他の参加者 (ジャンヌのような速く大きな変化を世にもたらそうとする人々) の安全を守るためにセッションは中止せざるを得ません。
その妨害行為から、ジャンヌがどれほどの被害を受けたか推測することができます。シャルルと取り巻きたちの思い通りにいかない全て結果の責任を負わされ、一人で、苦しく、もがいて、相談もできなかっただろうし、本当につらかったと思います。
念のため、前世の出来事から学び、行動をよりよく変化させようと努力している魂には、神様方はたくさんの勇気と過去を乗り越えるチャンスをくださいます。私たちは皆、過去の失敗から学ぶことができます。たとえ過去の行いに課題があったとしても、乗り越えるチャンスはあります。
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註 1:動画の中で鈴木がエネルギーを描写することがあります。エネルギーを表す表現は人によって異なることがあります。皆様はどのように感じますか?ぜひご自身の表現を大切に感じてみてくださいね。よろしければ、オルレアンとこのシノン (Chinon, France)とのエネルギーの共通点や違い等を感じてみましょう。 この動画でお伝えしているのは、ジャンヌダルクの時代の当時のエネルギーであり、現代のその土地のエネルギーとは異なることがありますので、予めご了承ください。 特に何も感じない場合には、どうぞ無理せず、ご自由にこの動画をご活用くださいね。ありがとうございます。
註 2:(音声について) 心に浮かんだことを紡ぎながらお伝えしているので、話が飛ぶことがあります。必要に応じて、話と話の間をつなげながらお聞きいただけると幸いです。 また、字幕をつけるにあたり、より内容を正確に表現するために、一部文章を変更しています。
註 3:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。
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「ジャンヌダルクの時代にゆかりの前世からリーダーシップを学ぶ」
Spiritual Guidance-Based Leadership Coaching(SGBLC)は、(セッションを受ける方の)スピリチュアル・ガイド(内なる神を含む)が導くリーダーシップ・コーチングです。
SGBLCは前世にゆかりの地で行うことがあります。新しい時代を創り出すために、前世にゆかりの地で前世を思い出し、学び、癒しながら、ご自身本来の人生を取り戻していくのです。
今回は、ジャンヌダルクの時代をテーマにしています。ジャンヌ・ダルクにゆかりの地で、当時の様子やエネルギーを感じながら、ジャンヌダルクのようにリーダーシップを発揮する人々へのリーダーシップ・コーチングについて鈴木あい(精神科医)がお話しします。(鈴木のナレーションを含まない動画等も配信しています。)
鈴木が直感で感じ取る当時の様子をお聞きになると、ジャンヌの行動がいかに身近で、現実的なものかが伝わってくるのではないかと思います。同時に、当時の不穏な社会に立ち向かったジャンヌの苦悩も伝わってくるのではないかと思います。
ジャンヌのような奇跡は、現代の私たちが自分の使命に生きる時に起こすことのできる奇跡になりうるのではないかと考えています。
鈴木の伝えるジャンヌダルク像は、精神科医としての経験、独自調査、直感等に基づく見解です。そのため、一般的なジャンヌ・ダルク像とは異なることがあります。どの時代にも新しい見解が提案され、それを踏まえて次の時代が作られてきました。新しいジャンヌ・ダルクの理解につながりうる見解になれば幸いです。
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2025年5月から「ジャンヌ・ダルクにゆかりの地で前世を癒し、リーダーシップを学ぶ」というテーマで、フランスでの経験を中心にyoutubeで発信しています。百年戦争に関連するイギリスでの経験などもシェアしています。よろしければご覧ください。
註:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。
Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.
よろしければ、「“Today’s
Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。
皆様、こんにちは。
リバーサイドメンタルクリニックでいただくスピリチュアル・ガイダンス。ありがたいことに、患者様への診察への知恵と希望がつまっています。皆様のお役に立てばと願い、数あるガイダンスの中からここにご紹介させていただきます。
スピリチュアル・ガイダンスやスピリチュアル・ガイドについて、よろしければ、こちらの記事をご参照ください。また、前世療法で知られるブライアン・ワイス先生の御著書「前世からのメッセージ」も参考にしてくださいね。
皆様の一日が素晴らしいものになりますよう心よりお祈り申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
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ブログお引越し前 (2021年7月20日火曜日)までのブログ記事はこちら
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