Sat, June 21, 2025


皆様、こんにちは。

 

 

 

この写真は、ジャンヌの思いがどれほど純粋だったか、知る場所の一つ。 ジャンヌが王太子シャルルと面会したシノン城(フランス)。

 

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「ジャンヌ・ダルクのように神とつながり、純粋によりよく世界を変えようとする時、欲に満ちた世界に対応する必要が生じることがあります。身を守りつつ、より早く大きく変化を生じさせるために、エネルギーの学びは重要です。」 

 

この内容は、神の仕事をする人たちに、声を大にしてお伝えしたいこと。 

 

歴史的に見ても、神に導かれ、多くの人々を救いながらも、道半ばで命を落とすリーダーたちの悲劇的な出来事が起きることがあります。ジャンヌやイエス・キリストはその代表的な例です。純粋な思いで世の中を変えようとする時、それと相反する負のエネルギーが彼らを傷つけることがあるのです。 

 

彼らの死を無駄にしないためにも、イエス・キリストが十字架に架けられてから2000年、ジャンヌの処刑から約600年経とうとする現代において、リーダーたちがその経験から学び、どうやったら、活躍し続けることができるか、について学ぶのも大切な学びの一つです。 

 

特に、ジャンヌやイエス・キリストのように、欲に満ちた世界に対応する必要が生じる時。彼らは神様のエネルギーに守られていましたが、それでも、人々を守り、早く大きな変化を起こすために、逃げずに対応したため、負のエネルギーを浴びることになりました。いくら神に守られていると言っても、負のエネルギーを受け続けることにはリスクがあります。彼らには「人を助けたい」という気持ちがありました。彼らは、自らを犠牲にして人々を守ったと言わざるを得ません。 

 

そこには、自分が思いをかけた人たちから裏切られる、という難しい経験もあります。神のレベルの赦しを学ぶ、という大切な学びがあります。彼らは、自らの生きざまを通して、どのようにその状況に対応するか、教えてくれます。 

 

神様に呼ばれ、神の仕事をすることになる人たちは、神とのつながりを深めることはもちろん、予測される負のエネルギーへの対応方法を学んでおく必要があります。ご自身に合った方法で内なる神とのつながりを深め、エネルギーについても学んでいかれると良いかと思います。 

 

こちらでお伝えしていることの一つは、Shamanic healingの内容になります。内なる神とのつながりを深めることはもちろん、負のエネルギーについても対応方法を学ぶことができます。関心のある方は、以下よりお問い合わせいただけます。 https://www.dr-ai.org/contact/ 

 

生き続けながら人を助け続ける、そういう新しい学びをしながら、どのような時に、道半ばで倒れるような状況が起きやすいのか、ということも、同時に学び、よりよいリーダーシップに生かして参りましょう。

 

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2025年5月から「ジャンヌ・ダルクにゆかりの地で前世を癒し、リーダーシップを学ぶ」というテーマで、フランスでの経験を中心にyoutubeで発信しています。百年戦争に関連するイギリスでの経験などもシェアしています。よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

註:「神」という部分には、ご自身の信じるもの、例えば神、仏、宇宙、先祖、ご自身のスピリチュアルガイド、パワーアニマル等を入れてくださいね。

Please replace "God" with what you believe, such as God, Buddha, the Universe, ancestors, spiritual guide(s), power animals, etc.

 

 

 

よろしければ、「“Today’s Spiritual Guidance”の用い方を考える」もご参照ください。